心臓がドキドキ息苦しい!動悸や息切れの原因・対処法とは?

お電話でのご注文もお待ちしています!0120-497-962 受付:9:00~18:00(土日・定休日)

役立つ!健康コラム

店長からのお知らせや役立つ情報などをお届け!

心臓がドキドキ息苦しい!動悸や息切れの原因・対処法とは?

テーマ:

2015/09/02

みなさん、おはようございます。
黒にんにく卵黄油サプリメント「太陽卵卵黄油黒にんにく」
通販ショップ「太陽卵美健」店長の岩と申します。

緊張しているわけでもなく、激しい運動をしたわけでもないのに、
突然心拍が乱れたり、息苦しくなったりしたことはありませんか?

動悸・息切れが起こるときは、さまざまな原因が考えられます。
主な原因を知った上で、対処法や予防法を理解しましょう!

動悸と息切れって、どんな症状?

まずは、動悸と息切れ、それぞれの症状を見てみましょう。

私たちの体内では心臓が24時間365日、動き続けてくれています。
でも、健康な状態であれば、心臓の動きを感じることはありません。
にも関わらず、鼓動が早くなってバクバクしたり、ドキっとしたり、
心臓がいつもと違う拍動を不快に感知することを「動悸」と呼びます。

一方の「息切れ」とは、息が苦しくなり、ハーハーする状態のこと。
急に走ったときや階段を上がった時などに、起こることが多いですね。

動悸・息切れ

緊張すれば動悸がしますし、激しく身体を動かせば息切れもします。
このように、日常生活の中でも起こりうる動悸・息切れですが、
原因に病気が隠れている場合があるので、注意が必要です。

動悸・息切れに胸痛が伴う時は、狭心症や心筋梗塞のおそれも。
このような時は、なるべく早く医者に診てもらうことが先決です。

何とかしたい!動悸・息切れを引き起こす主な原因

では、動悸・息切れにはどんな原因があるのでしょう?

原因1:ストレス過多による「自律神経失調症」

動悸・息切れを引き起こす主な原因の一つが、自律神経失調症です。
忙しい現代社会では、ストレス過多の状態になっている人が大勢います。
ストレスを受けると交感神経が反応。過剰に働く状態が続いてしまいます。

交感神経が優位になると、筋肉をぎゅっと引き締めるため、
筋肉の中を流れる血管も圧迫してしまい、細くなってしまった血管に、
血液を流そうとして、心臓は強い圧力で血液を送り出そうと頑張ります。

その結果、心臓に必要以上の負担がかかって、動悸が起きるんですね。

また、交感神経が優位になると、呼吸に関わる筋肉・横隔膜も硬くなるため、
スムーズに呼吸することができず、息切れにつながってしまうというわけです。

原因2:40~50代の女性に多い「更年期障害」

もう一つ、動悸・息切れの原因として多いのが「更年期障害」です。
個人差はありますが、女性は40代頃になると卵巣機能が衰え始め、
女性ホルモンである「エストロゲン」が急激に減少し始めます。

エストロゲン分泌の指令を出しているのが、脳内の視床下部という場所。
実は視床下部は、自律神経のコントロールを行う場所でもあります。

そのため、エストロゲンの分泌が減ることで視床下部が混乱を起こし、
影響は自律神経にも及ぶことに。自立神経は心臓の動きを調整するため、
その結果として、動悸・息切れが起きてしまうことになるのです。

原因3:妊娠による「貧血や血管の圧迫」

妊娠中も、動悸・息切れが起こりやすいってご存じでしたか?
妊娠すると、胎内の赤ちゃんに大量の血液を送るようになります。
ところが、赤血球の数はさほど増えないため、貧血状態に。
結果、動悸や息切れが起こりやすくなってしまいます。

妊娠後期になると子宮がずいぶん大きくなり、横隔膜を押し上げます。
さらに、その上にある肺や心臓もぐっと押し上げられてしまい、
動悸や息切れの原因になるというわけです。

約半数の妊婦さんが、動悸・息切れを経験すると言われていますが、
気になることがあれば、早めにかかりつけの医師に相談してくださいね。

覚えておこう!動悸・息切れが起こったときの対処法

動悸・息切れの症状が出た時の対処法として、ぜひ知っておきたいのが、
「しっかり深呼吸する」ということ。特に「吐く」ことに集中しましょう。

動悸や息切れがあるときには、つい息をたくさん吸おうとしてしまいがち。
でも、実は本当に重要なのは「吐く」ということ。なぜなら息をしっかり吐けば、
吸うことを意識しなくても、息は自然と入ってくるから。ぜひ覚えておきましょう。

動悸・息切れを予防するために意識したいのが、「自律神経」です。
更年期障害も自律神経失調症も、自律神経の乱れから引き起こされるもの。
自律神経の健康を保つことが、結果的に動悸・息切れの予防になりそうですね。

そこで、役立てていただきたいのが、黒にんにく卵黄油なんです!

太陽卵卵黄油黒にんにく

動悸・息切れの予防にオススメ!自律神経の乱れを整えよう!

理由1:にんにくの有効成分・アリシンが、エネルギーをつくる!

にんにくに含まれる成分・アリシンは、ビタミンB1と結合することで、
体内のエネルギー産生を促進する成分・アリチアミンに変化します。

自律神経が働くにはエネルギーが必要。十分な供給がなければ、
本来の能力を発揮できず、調子が悪くなってしまうのです。

そこで、力を発揮するのが、エネルギーを生み出すアリチアミン!
アリチアミンを保つことで、必要なエネルギーが十分つくられ、
自律神経がスムーズに働くことができるようになります。

理由2:卵黄油に含まれる卵黄コリンで、情報伝達がスムーズに!

情報伝達の際には、「アセチルコリン」という成分が活躍しています。
情報の運び屋でもあるアセチルコリンが、血液中に多く含まれていると、
自律神経のバランスもうまく保たれ、情報がスムーズに伝達されます。

ところが、過剰なストレスがかかると、アセチルコリンが大量に消費され、
自律神経のバランスが乱れてしまうので、注意が必要です。

そこで役に立つのが、卵黄油に含まれている「卵黄コリン」!
卵黄コリンは、アセチルコリンの材料です。卵黄油を摂ることで、
アセチルコリンが十分つくられ、自律神経の働きを活発にしてくれます。

自律神経失調症や更年期障害による動悸・息切れに悩まないためにも、
毎日の黒にんにく卵黄油で、自律神経を整えてあげてくださいね。

皆さんの元気と、毎日の笑顔を願って贈る、
黒にんにく卵黄油サプリメント「太陽卵卵黄油黒にんにく」
通販ショップ「太陽卵美健」店長の岩でした。今日も頑張ります!

太陽卵卵黄油黒にんにく
画像をクリックしていただくと、太陽卵美健のショッピングサイトに移動します。

黒にんにく卵黄油はこんな方にオススメです

  • とことん頑張りたいビジネスマンへ
  • 家事や育児で忙しく寝不足のママへ
  • もっと楽しみたい!シニア層世代へ

オンラインショップ ご購入はコチラ

お得な会員特典

  • お客さまのご感想
  • よくいただくご質問
  • 会社概要について
  • ご質問・お問合せ